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Classic環境でCompileすると4D Engineなどのライセンスが認識されません

4D Compiler 6.8を使って、データベースにMacintosh用の4D Engineを組み込んでコンパイルする時は、OS9で起動したMacintosh上で行なってください。

OS9で起動出来ない機種では、以下の手順に従って、ライセンス情報をClassic環境へ移植して下さい。

  1. Mac OS Xで、4Dを起動し、データベースプロパティダイアログから4D Engineのライセンスを入力する
  2. Classic環境用のシステムフォルダ内の以下のパスに「4D」という名前のフォルダを作る
  3. Macintosh HD/システムフォルダ/アプリケーションサポート/
  4. Mac OS X側に保存されたライセンス情報ファイルを上記2.のフォルダへコピーする
  5. OSX_Disk:Library:Application Mac OS X側のライセンス情報ファイルは以下の場所にあります:
    Support:4D:4D Serial 6.8

4D Compiler 6.8は、非カーボンアプリケーションです。コンパイル中にMac OS 9のシステム上で有効な4Dライセンスを探しにいきます。従って、Mac OS X上で登録した4D Engineのライセンスを発見出来ません。

出来上がった4D Engine組み込み済みデータベースアプリケーションは、Mac OS 9でもMac OS Xでも動作します。

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