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4D v11 SQL製品ラインの包括的な新機能及び向上された機能の一覧です。新しいバージョンで追加された機能の詳細は、リリースノートを参照してください。
| アプリケーションの実行 | |
| インタプリタ版 | 随時、修正を加えられるように、インタプリタモードでアプリケーションを実行することができます。 |
| コンパイル版 | コンパイルモードなら、コードが保護されるとともに、実行速度を最適化することができます。 |
| 統合されたデータベース |
強力なリレーショナルデータベースが統合されています。 もっと詳しく |
| XML形式の4DLink |
XMLで記述された4DLinkファイルを使用して自動でアプリケーションを起動。 |
| 開発環境 | |
| エクスプローラ |
アプリケーションの各構成要素を一目で見渡すことができます。 もっと詳しく |
| ストラクチャエディタ |
高度に視覚的なインタフェースでデータベースの構造設計を解析・定義・作成することができます。 もっと詳しく |
| インデックスエクスプローラ |
データベースの全インデックスを一目で見渡すことができます。 もっと詳しく |
| フォームエディタ | アプリケーションのダイアログ画面をデザインし、データベースフィールドを直接参照させることができます。システムアクティブオブジェクトは簡単なドラッグ&ドロップ操作で追加することができます。ガイドラインに沿ったインタフェースを保てるように、マグネティックグリッドを使用することができます。 |
| メソッドエディタ |
4DコードおよびSQLコードを高機能でユーザフレンドリな同一のエディタ上に記述することができます。 もっと詳しく |
| デバッガ |
高度なデバッガツールが単一のダイアログに統合されています。 もっと詳しく |
| スペルチェック | データ入力用のスペルチェックは主要言語 (日本語除く) およびカスタム辞書に対応しています。 |
| ユーザ&グループエディタ | 4Dのユーザ&グループは、アプリケーションの各部分に対するアクセスを制限するために利用することができます。開発者達の権限を管理するためにも応用することができます。 |
| メニューエディタ |
アプリケーションのメニューやそのサブメニューを作成するためのツールが用意されています。 もっと詳しく |
| ヘルプTipsエディタ | ユーザエクスペリアンスの向上に役立つヘルプバブル (Tips) を作成するためのツールが用意されています。 |
| ピクチャ管理 |
アプリケーション内で使用されるすべての画像やイメージを一元的に管理できるライブラリが用意されています。
もっと詳しく |
| リストエディタ | アプリケーション内で使用されるすべてのリストを一元的に管理できるエディタが用意されています。 |
| リソースエクスプローラ |
アプリケーションで使用するすべての画像を集中的に整理するライブラリです。 もっと詳しく |
| スタイルシートエディタ | アプリケーション全体に一貫性のあるびじゅあるスタイルを適用する上で役立つ便利なツールが用意されています。スタイルシートは、オペレーティングシステムごとにカスタマイズでき、統一感のあるインタフェースがデザインできます。 |
| フィルタ/フォーマットエディタ | データの入力形式と表示形式を整えるためのフィルタやフォーマットを定義するためのツールが用意されています。 |
| シンタックスチェック | コードのシンタックスをチェックし、アプリケーションをコンパイルする用意ができていることを確認するためのツールが用意されています。 |
| コンパイラ | クロスプラットフォームのコンパイラです。コンパイルすればソースコードが保護でき、動作速度も向上します。 |
| リモートコンパイル |
リモートからアプリケーションをコンパイルし、自動でコンパイル済みデータベースとして開始できます。これらはすべて新しい管理ウィンドウで行います。(後述の"サーバ管理"を参照) |
| アプリケーションビルダ |
アプリケーションを配付に適した形式に仕上げるのがアプリケーションビルダです。スクリプトで制御でき、プロジェクトを自動化すれば、生産性を大幅に高めることができます。
もっと詳しく |
| 統合されたバックアップ | データのバックアップを作成したり、アーカイブから復元したりすることができます。すべてのパラメータはプログラム制御でき、バックアップシステムを完全に自動化することができます。 |
| 検索と置換 |
アプリケーション全体をサーチし、変数・プロジェクトメソッド・フォームの名前を一括変換したり、プリフィックスを定義したりすることができます。 もっと詳しく |
| オブジェクトライブラリ | オブジェクトやコードをライブラリに置き、他のプロジェクトで再利用したり他のデベロッパと共有したりすることができます。 |
| 4D Plug-in SDK |
4D Plug-in SDKは、プラグインの開発に不可欠なツールです。プラグインが正しく読み込まれるために必要なコードはツールが作成し、デベロッパが主要なコードの開発に専念できる環境を整えることができます。 もっと詳しく |
| Maintenance and Security Center (MSC) |
4Dデータベースの解析・保守・最適化・ バックアップをすることができるツールセットです。手動あるいはプログラム制御で自動的に起動することができます。 もっと詳しく |
| ウィザード | |
| フォームウィザード | データ表示用のユーザフレンドリなダイアログ画面を簡単にデザインすることができます。 |
| Webサービスウィザード | 初めてのデベロッパでも、簡単にWebサービスをセットアップすることができます。 もっと詳しく |
| サーバ | |
| データサーバ | データベースをクライアント/サーバモードで公開すれば、多数のユーザがネットワーク経由で同時にアクセスすることができます。 |
| アプリケーションサーバ | チームで開発する場合、4Dは自動的に必要なロックと更新を実施してアプリケーションの整合性を保持します。 |
| Webサービスサーバ |
簡単なクリック操作だけでWebサービスを公開することができ、Webサービスの優れた融合性を活用することができます。 もっと詳しく |
| SQLサーバ |
SQLサーバを公開すれば、ネイティブODBCドライバ経由で任意のSQLデータベースから4Dをクエリすることができます。 |
| クライアント | |
| データクライアント | 更新されたデータだけが交わされるように4D Clientの設計が最適化され、ネットワークトラフィックが軽減されました。 |
| Web Servicesクライアント | Webサービスの呼び出しは簡単であり、4DをWebサービスクライアントとして使用することができます。 もっと詳しく |
| SQLクライアント |
4DアプリケーションにSQLが統合され、クライアントとして4DとSQL両方の優れた部分を利用することができます。 もっと詳しく |
| アプリケーションモード/データアクセス | |
| 並び替えエディタ | 条件を指定し、データを並び替えるためのエディタが用意されています。 |
| クエリエディタ | 簡単なものから複雑なものまで、データクエリを作成するためのエディタが用意されています。 |
| フォーミュラエディタ | ステートメントの評価を要する処理 (クエリ・並び替え・一括更新など)を実行するためのエディタが用意されています。 |
| ユーザフォームエディタ | デベロッパの介入なく、必要に応じて特定のフォームを編集することができるエディタをユーザに提供することができます。 |
| ランタイムエクスプローラ | メモリ使用、変数の値、プロセスの状態など多くの情報をアプリケーションの実行中にリアルタイムで解析することができます。 |
| 各種レポートエディタ | データを表・グラフ・チャート・ラベルとして自動的に出力するための各種レポートエディタが用意されています。 |
| 拡張機能 | |
| 4D Write | 強力なワードプロセッサツールを組み込むことができます。 |
| 4D View | コマンドでフルコントロールできる表計算ツールを組み込むことができます。 |
| SQLパススルー | 外部データソースとネイティブ通信することができます。 |
| 4D ODBC Driver |
ODBCプロトコルを利用し、外部アプリケーションから4Dアプリケーションにアクセスすることができます。 もっと詳しく |
| 4D Internet Commands |
メール (SMTP, POP, IMAP) やFTP、TCP/IPをサポートします。またUTF-8でメールの送信が可能になりました。 |
| ネイティブODBCコマンド | 外部データソースにアクセスするためのコマンドが用意されており、ODBCを利用して外部と通信することができます。 |
| ODBC 読み込み / 書き出し | ODBCを利用したデータのインポートおよびエクスポートは、ノンプログラミングで可能です。 |
| 4D ODBC Pro | ODBCを利用して他のデータソースと通信することができます。プラグインの"ローレベル"アーキテクチャは、ODBCのフル活用を可能にしています。 |
| 4D for OCI | Oracle Call Interface (OCI)を利用してOracleとネイティブに通信することができます。 |
| コンパイル版コンポーネントの作成
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簡単なドラッグ&ドロップ操作で再利用できるコードライブラリや簡単なアプリケーションを作成することができます。コンポーネントをコンパイルすれば、動作速度を向上させるとともに、ソースコードを保護することができます。 もっと詳しく |
| インタプリタ版コンポーネントの作成 |
簡単なドラッグ&ドロップ操作で再利用できるコードライブラリや簡単なアプリケーションを作成することができます。 もっと詳しく |
| 4D Web 2.0 Pack |
Web 2.0の機能性をアプリケーションに付与し、よりダイナミックなWebアプリケーションを開発するためのツール・プラグイン・コンポーネントのセットが用意されています。 もっと詳しく |
| サーバ管理 | |
| Admin Window |
新しい管理ウィンドウを使用して、すべての4D Server機能や、主たるサーバメンテナンス処理に直接アクセスできます。 もっと詳しく |
| リモート管理 |
新しいOPEN ADMIN WINDOWコマンドと、(圧縮後等に) リモートからデータベースを再起動する機能が追加されました。 |
| サーバ | |
| サーバ側でのコード実行 |
新しいメソッド属性 - "サーバ上で実行" - は、サーバ上でメソッドを実行し、クライアントとの間で行われるリクエストの交換を大きく減らすことができます。 |